後日乗

ごにちじゃう Life After Tuck in Tokyo

米国Dartmouth College, Tuck SchoolでMBAを取る過程を
365日x2年余すところなく記した「ダートマス日乗」
帰国後 東京における日々を「後日乗」として 再び記す
(副題としてはあまりに長い)
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リーマン破綻
ニューヨークからビジネススクール同級生のT君が一時帰国したので、
週末、同級生に声をかけて我が家でパーティーを開催していた。

同級生11人中6人が集まった、にぎやかな会。
留学当初はいなかった子供たちが多く居て、
時間の経過を思わせる。

スクリーンの中には2歳の娘がいて、
部屋の中には9歳の娘がいる。


そんな時に聞いたリーマン破綻・メリル買収の報。

リーマンにもメリルにも、同級生や上級生が多く就職している。
リーマンにいる同級生の消息などが気にかかる。


あのメリルが、リーマンが。
冷静に今後の可能性を考えると、そら恐ろしいことであるが。

確かなことは、
いかなことにも不変なるものない、ということか。
| 橋口寛 | TUCK | 23:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
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不変なるものは、「時空間の外」にあるかもしれません。
けれども、自我を持つ「私」という存在は
時空の中でしか存在できないのだとしたら
「不変なるものはない」ともいえるかもしれませんね。
| ドッキー | 2008/09/18 10:57 AM |

ドッキーさん:

ああ、そうでした!
「諸行無常」なる考えは、
実は四次元的世界観に囚われてますね。

| 橋口 | 2008/09/18 12:49 PM |










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