後日乗

ごにちじゃう Life After Tuck in Tokyo

米国Dartmouth College, Tuck SchoolでMBAを取る過程を
365日x2年余すところなく記した「ダートマス日乗」
帰国後 東京における日々を「後日乗」として 再び記す
(副題としてはあまりに長い)
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今年も夏の堂ヶ島 うまいもんツアー(初日)
昨年、史上最大級の台風四号が日本列島を直撃する中で行った
西伊豆・堂ヶ島への貸し切りバスツアー、
今年もやりました。


午前8時に池尻大橋の名店「ゆるり」の前に向かったところ、
そこには大型観光バスの姿が。

向かう先は、「ゆるり」の大将Oさんのご実家が経営する
堂ヶ島の民宿「いなば荘」です。


今回の参加者は、大人15名+子供2名+ミニチュアダックス2匹。
それに大将と運転手さん(去年とおんなじナイスガイTさん)。


去年は、近づく台風に向かって行く、というおかしな高揚感?と、
「急いで食ってずらかるぞ!」という緊迫感に支配されたツアーでしたが、
今年は、快晴。

正しい高揚感を満載したサロンバスは、渋滞を抜けて
一路伊豆へと向かいます。
午前8時過ぎから、ビールで乾杯する大人たち。

途中 浄蓮の滝で昼食休憩をとり、
午後2時過ぎに堂ヶ島へ到着・・・・
と思ったあたりで、バスの前輪タイヤが見事バースト。
もう宿は目と鼻の先だったので、そのまま歩いて行けましたが、
毎年何かが起こるツアーです。


その後、目の前にある砂浜で皆で泳ぎ、
 (昨年は荒れ狂う海でした)、

太平洋を見下ろすガケの上にある露天風呂で夕日汗を流し、
 (夕日がと露天風呂・・・幸せ・・・)

大将が腕をふるった、凄まじく美味なる食材を腹いっぱい食べ、
 (サイコーでした。でも、事情あって、食材の詳細への言及は控えます。笑)

再び目の前のビーチに繰り出して、花火大会を行い、
 (こどもの頃にやった花火を思い出しました)

その後、大将知り合いのこてこてのスナックへ繰り出して騒ぎ、

さらに宿へ戻ってこっそり夜食を食し、

当日仕事を終えて合流した某社長の宴会芸に呼吸困難に陥り、

先に眠った人々の顔にアートを施し、

元プロラガーマン・ムラタぐ社長と柔道勝負をし、
  (ムラタぐ体幹が太すぎ!)

午前二時頃、ようやく眠りについたのでした。






これらがすべて、たった一日の間に起こったこととは。

嗚呼、何て濃い、何て素敵なバスツアー。
(二日目につづく)
| 橋口寛 | 後日乗 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(1) |
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夏の堂ヶ島うまいもんツアー in 2008 夏【1日目】
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| Cazperのつれづれ日記 | 2008/08/05 11:04 PM |
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