後日乗

ごにちじゃう Life After Tuck in Tokyo

米国Dartmouth College, Tuck SchoolでMBAを取る過程を
365日x2年余すところなく記した「ダートマス日乗」
帰国後 東京における日々を「後日乗」として 再び記す
(副題としてはあまりに長い)
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よこはま fun run day
横浜市の「こどもの国」で行われたレース「よこはまfun run day」に友人たちと参加してまいりました。

我々がエントリーしたのは、四人1チームで出る、「こどもの国一周駅伝」。
一人4.1キロのこどもの国をそれぞれが一周する駅伝です。


一人4.1キロというと短いのですが、
噂によると尋常でないアップダウンがあるとのこと。

一走は、E氏。思いのほかの好タイムでタスキをつなぎます。
二走は、U氏。これまた、メタボ体型からは想像もできない好タイム。
三走は、naoki氏。半ば無理やりの参加で、悪態をつきながらも好タイムでリレー。

四走が、私。
スタートしていきなり登山レースかと見まごうばかりの急坂があり、
その後も急なアップダウンがひたすらつづきます。
それでも、キロ当たりスプリットが当初設定より30秒も速いペースで推移。

一人に抜かれて、四人を抜き、
残り一キロ地点になったところで一人に追いつかれました。

そこから一キロは、ひたすら彼との競り合い。
そのままゴール前までいき、二人で併走しながら全力のラストスパート。
ほぼ同着でのゴールでした。


後で時計を見たら、普段の練習では決して出ないタイム。
やはり大会の力、チームの力というのは大きいのですね。




ゴール前で競り合う二人。(私は左側)


最後にスプリントで走れたのは、普段の練習の成果。
一方でこの程度のタイムに留まったのは、普段の練習の不足。
もっと練習しよう、と思ったのでした。


レース後は、こどもの国で子供たちと遊び、
そのまま六本木に移動して、飲み会に参加した我々メンバーでありました。
| 橋口寛 | RUN | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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