後日乗

ごにちじゃう Life After Tuck in Tokyo

米国Dartmouth College, Tuck SchoolでMBAを取る過程を
365日x2年余すところなく記した「ダートマス日乗」
帰国後 東京における日々を「後日乗」として 再び記す
(副題としてはあまりに長い)
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埼玉の病院へ
広島原爆忌の今日。

竹橋のオフィスへ向かう途中、急遽行き先を変更し、
そのまま直通列車にのって埼玉県幸手市の父の病院へ。

二時間列車に揺られ、駅からタクシーで向かった病院の、
いつものベッドの上に、父。

眠っていたけれど、声をかけると、目を覚まし、
僕を見て、怒ったような顔で何か声を発した。

なぜだか、怒られているような、気がした。


ひげを剃り、
腕をマッサージして、
少し話しかける。

相変わらず、同室の患者の耳が気になって、
あまりうまく話しかけられない。



その後、久しぶりに実家に立ち寄り、
母と話す。
本当に久しぶりだった。

浜松に住む、義兄の父が、昨日ガンで亡くなったという。

以前に義兄の父がガンの手術をした時、元気だったうちの父は色々と励ましたそうだ。
3年前に父が意識を失った時、義兄の父は、逆にとても心配してくれた。
そして、父が長くベッドの上に寝ている間に、義兄の父は先に逝ってしまった。


父が3年間寝ている間に、
周囲がどんどん変わっていく。

| 橋口寛 | 看病日誌 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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