後日乗

ごにちじゃう Life After Tuck in Tokyo

米国Dartmouth College, Tuck SchoolでMBAを取る過程を
365日x2年余すところなく記した「ダートマス日乗」
帰国後 東京における日々を「後日乗」として 再び記す
(副題としてはあまりに長い)
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毎年恒例のパーティー
NY在住のTUCK時代の同級生、T君一家が年末年始に帰国したので、そのタイミングに併せて、我が家でパーティーを開く。

三年連続の、毎年恒例のイベント。
今年参加できたのは、三家族プラス一人。

T君夫妻は、夫君T君も、妻君M子さんも、NYの別の投資銀行でVPとして働く忙しいカップル。
TUCKでは「赤ん坊」だった一人息子K太君は、今ではすっかり「少年」だ。

NY育ちのK氏は、帰国後転職し、現在はプライベートエクイティファームで、とてもドメスティックな企業のターンアラウンドに携わっている。
長女と長男という子供たちは、年齢構成も含めて我が家によく似ている。

家族寮の元隣人であるI氏は、帰国して派遣元の官庁に戻った。
1〜2年毎に異動しながら忙しい日々を過ごしている。
奥様は、僕のコンサルティングファーム時代の同僚だ。
今回は一人娘が肺炎で入院してしまって、旦那単独での参加となってしまった。


大人7名、子供5名でのパーティー。
大人たちは大人たちで、酒を飲みながら話をし、
子供たちは子供たちで、おもちゃを広げながら盛り上がる。
Hanoverで、何度となく繰り返したパーティーだった。

留学当時の想い出話をして笑ったり、
当時のビデオを見て盛り上がったり。

皆、あの当時とまったく変わっていないなあ、と思う。


腹が捩れるほど笑っているうちに時間は過ぎて、
夕方の五時にスタートしたはずが、
気がついたら深夜一時になってしまっていた。


また次に会うのは、一年後。
一年後もきっと、何も変わっていないはずだ。
| 橋口寛 | TUCK | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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