後日乗

ごにちじゃう Life After Tuck in Tokyo

米国Dartmouth College, Tuck SchoolでMBAを取る過程を
365日x2年余すところなく記した「ダートマス日乗」
帰国後 東京における日々を「後日乗」として 再び記す
(副題としてはあまりに長い)
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ロハスサロン
汐留にて、コーポレートコミュニケーションズLLP主催の第四回ロハスサロンを
開催しました。

42階から見下ろす台風一過の東京は、ため息が出るような美しさでした。




今回ゲストで来ていただいたのは、
・サックスの呼吸法から着想を得た「音楽呼吸法」普及活動をされている、プロサックスプレーヤーのMさんとTさん。
・働く人々のメンタルへルス改善のための事業をされているW社長。
・完全オーガニックのあられを製造販売されている、精華堂あられの専務Kさん。

のお三方。

それぞれのブリーフィングは、とても興味深いものでした。

音楽呼吸法はとても気持ちよく、
あられはとても美味でした。


ケータリングは、オーガニック&ベジタリアンフードの「tropica*」さんに、熱海から山のような食材を持ってきていただきました。

食事は、創造的かつ超美味。
ベジタリアンの小生としては、とても嬉しい食事でした。


また、先日お会いした化学物質過敏症・電磁波過敏症の患者さん(「未来からの使者」)を救う活動をされているIさんにも来ていただき、両過敏症を取り巻く現状と、Iさんの活動についてお話していただきました。
談笑していた参加者が、静まり返って話に聞き入り、その後活発に質疑をされている様子が印象的でした。



ロハスサロンは、基本的には知り合いの知り合いベースで参加者を募って行っている、カジュアルなパーティーです。
毎回、とても気持ちよい人々に集まっていただき、本当に感謝しています。


ブリーフィングを行っていただいた皆さん、
遠くからケータリングをしていただいたtropica*のお二人、
電磁波に満ち溢れた都心に出ていただいて、いろいろ話していただいたIさん、
他、参加者の皆様、本当にありがとうございました。


追伸:
13日深夜の「ドキュメント'06」で、化学物質過敏症の子供達を扱った「カナリアの子供たち」というドキュメントが放送されました。
衝撃的な内容でした。
| 橋口寛 | LOHAS | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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