後日乗

ごにちじゃう Life After Tuck in Tokyo

米国Dartmouth College, Tuck SchoolでMBAを取る過程を
365日x2年余すところなく記した「ダートマス日乗」
帰国後 東京における日々を「後日乗」として 再び記す
(副題としてはあまりに長い)
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歓迎会
表参道で友人Oさんを囲む歓迎食事会。

Oさんは、戦略コンサルタント(僕の大先輩でもある)⇒起業⇒売却⇒イタリア・ミラノ(SDA Bocconi)でMBA取得⇒某Jリーグチームの取締役というユニークな経歴の持ち主。

関西のJリーグチームだったので、なかなか会う機会は多くなかったが、会うたびに刺激をくれる存在である。

そのOさんが、このたび企業再生ファームのディレクターに転じ、久しぶりに東京へやってきた。
今日は、彼の転職・再上京のお祝い会だったのである。


一緒に彼を囲んだのは、Oさんと同じくBocconi出身のM氏、スペインのビジネススクールIESE出身のL氏、TUCKの同級生で最近アンチエイジングの会社を起業したT氏、の三人。


ほとんどの時間、馬鹿話をしながらも、合間合間の真面目な会話の中でいろいろと考えさせられることが多かった。

それぞれが、さまざまな選択を経て今に至っている。
これからも、さまざまな選択を繰り返していく。

オプションは無限である。
そこに有限性を与えているのは、すべて自分自身の心である。


| 橋口寛 | MBA | 23:59 | comments(1) | trackbacks(0) |
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ミラノは、いいところですねぇ。
はやく仕事つくっていかなければ。
| はま | 2006/04/18 6:33 PM |










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