後日乗

ごにちじゃう Life After Tuck in Tokyo

米国Dartmouth College, Tuck SchoolでMBAを取る過程を
365日x2年余すところなく記した「ダートマス日乗」
帰国後 東京における日々を「後日乗」として 再び記す
(副題としてはあまりに長い)
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リユニオン
TUCK SCHOOL同級生のT君一家がニューヨークから帰省しているので、昨年に引き続き、1月3日に我が家でパーティーをした。

集まったのは、子供同士も仲良しT君一家、留学前からの腐れ縁T氏夫妻(新婚!)、家族寮での元隣人某氏。
TUCK Class of 2003にわかリユニオンである。

T君夫妻は、旦那も奥様もマンハッタンの投資銀行で活躍中。
入学当初生後六ヶ月の乳飲み子だった息子のK君は、すっかり大きくなって、バイリンガル少年になってしまっている。

T氏は、帰国後バイオ関係VCでベンチャーキャピタリストをしていたが、最近バイオベンチャーを立ち上げ、社長として奮闘中。
つい先日入籍して、新年とダブルのハッピーだった。

元隣人某氏は、派遣元の某官庁へ戻った後、現在は某首相官邸に入って某要職にて奮闘中。

そして我が家は、当時はいなかった長男が生まれて家族が四人になった。


それぞれに、それぞれの場所で、"Life After Tuck"を生きている。
久しぶりに会った連中であるが、記憶はたやすく不在の時を超える。
一瞬で留学中の「時」に戻っていた。
次回会うのは、また来年の1月3日か。

離れた場所で暮らしていても、それぞれの存在は、刺激と英気をくれる。

それぞれが、違うルートから、同じ山を登っているのだ。
| 橋口寛 | TUCK | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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