後日乗

ごにちじゃう Life After Tuck in Tokyo

米国Dartmouth College, Tuck SchoolでMBAを取る過程を
365日x2年余すところなく記した「ダートマス日乗」
帰国後 東京における日々を「後日乗」として 再び記す
(副題としてはあまりに長い)
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7月に読んだ本
しばらく書いておらず、だいぶ遅くなりましたが、7月に読んだ本をご紹介します。
7月は9冊でした。
 
<皇室について>
1.「語られなかった皇族の真実」(竹田恒泰)
2.「皇統保守」(竹田恒泰、八木秀次)
3.「怨霊になった天皇」(竹田恒泰)
4.「天皇論」(小林よしのり)

<その他もろもろ>
5.「ニンジンの奇跡」(赤峰勝人)
6.「同行二人 〜松下幸之助と歩む旅」(北康利)
7.「「戦略PR」の仕掛け方」(玉木剛)
8.「江戸城を歩く」(黒田涼)
9.「待ってくれ、洋子」(長門裕之)

1.2.3. 4.
天皇・皇室について集中的に読む。
特に竹田恒泰 さんの本を中心に。
自分自身は、皇室について知らないで語っていたことがいかに多かったということが
よくわかった。


5.
なずなの会の赤峰勝人さんの本。
「にんじんから宇宙へ」も素晴らしかったが、
この本もやはり素晴らしい。
ここにも一人、何かの天命を受けて活動する人がいる。 

6.
松下幸之助についての本。
「白洲次郎 占領を背負った男」の著者、北康利さんによる本。
素晴らしい。
この本を開いている間じゅう、幸之助の人生を、生き生きと追体験することになる。

7.
PRについて、考えるところあり、読んだ。

8.
江戸城の遺構がどこにどう残っているかを説明してくれる、
僕の好きなタイプの本。
周期的にこの種の本を読みたくなる。
江戸城は今の皇居よりもはるかに広大であったということがよくわかる。
なるほど、という気づきも多く、想像力を刺激される。

9.
認知症になってしまった南田洋子を老々介護する長門裕之による本。
家にあったので読む。
複雑な思いで読んだ。
老々介護の問題は、国として極めて重大な問題である。
多くの人にとって、他人事でありえない。
自分自身、自分の親、配偶者の親まで含めれば、30代以上の日本人の
半数以上が、ひたひたと忍び寄る何かを感じているのではないか。
なのに、今のところ、有効な打ち手は存在しない。
| 橋口寛 | | 23:49 | comments(0) | trackbacks(3) |
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