後日乗

ごにちじゃう Life After Tuck in Tokyo

米国Dartmouth College, Tuck SchoolでMBAを取る過程を
365日x2年余すところなく記した「ダートマス日乗」
帰国後 東京における日々を「後日乗」として 再び記す
(副題としてはあまりに長い)
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はるか遠くへ
 "Only those who risk going too far can possibly find out how far one can go" (TS Eliot)

「遠過ぎるほどの遠くへと行くリスクを冒した者だけが、自分がどこまで行けるかを知ることができる」

という言葉を今日聞いた。


"possibly"という言葉があるとおり、誰もが限界を突き抜けるわけではない。
100マイルを走ろうと思っても、そのはるか手前で断念するかもしれないし、情けない醜態をさらしてしまうかもしれない。


それでも、遠くまで行かなければならない。

肉体的な意味でも比喩的な意味でも、
これ以上遠くへ行けないというところまで行きたい。
| 橋口寛 | 言葉 | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
キリアン・ジョルネ
キリアン・ジョルネというスペイン人がいる。

一般的にはあまり知られた存在とは言いにくいが、山岳スキー、ウルトラトレイルランニングの選手として、その世界ではスーパースターだ。

 ↓キリアンのウェブサイト
http://www.kilianjornet.cat//

謙虚で、物静かで、それでいてレースでは無類の強さを発揮する。

ひとつの分野を突き詰めた人にはすべて共通することだが、
彼の語る言葉、つづる文章にもまた、独特の力がある。


「Kiss or Kill」

栄光にキスするか、すべてを捧げて果てるか。
敗北は「死ぬこと」、勝利は「感じること」を意味する。
戦いこそが、勝利、勝者を生みだす。

君はこれまで何度、怒りや痛みに涙を流しただろうか。
これまで何度、記憶や声を失い、疲労の限界を忘れただろうか。
これまで何度、微笑みをたたえて自分にこう言い聞かせただろうか。

「あと一周!あと数時間!あとひと登り!痛みなんか存在しない。
痛みをコントロールしろ。粉砕しろ。振り払ってしまえ。
そして、走り続けるんだ。ライバルを苦しめろ。打ちのめせ!」

僕はエゴイストだろうか。スポーツとはエゴイストなものだ。
孤独と地獄を愛するためにはエゴイストでなければならない。
立ち止まる。咳をする。寒さを感じる。足の感覚を失う。吐き気をもよおす。
嘔吐、頭痛、衝撃、出血・・・・これ以上すごいことなんてあるだろうか。

それでも「もうたくさんだ!」と脚が悲鳴をあげるまで登りつづける。
遥か遠くの山の途上で、嵐の中置き去りにされ、絶え果てるまで。

敗北は死を意味する。すべてを捧げずに死ぬことなんてできない。
痛みや傷に涙を流す前にあきらめるわけにはいかない。
力尽きるまで闘うしかない。
栄光は最高の勲章なのだから。

栄光を手に入れるのも、途中で果てるのも、全てを捧げてからだ。
闘わなければ意味がない。
苦しまなければ意味がない。
力尽きなければ意味がない。
さあ、そろそろ苦しむ時が来た。
勝つ時が来た。

「Kiss or Die」
昔が住んでいた古いアパートのドアに貼ってあった言葉。
僕は毎朝、この言葉を読んで練習に出かけて行った。

Kilian Jornet / キリアン・ジョルネ
| 橋口寛 | 言葉 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
われらの覚悟

 勝手に尊敬し、勝手にメンターのような存在だと思っている方が何名かいらっしゃるが、そのうちのとある方(亡父と同じくらいの年代の元財界人)から教えていただいた言葉が手元のノートに残っていたので、ご紹介したい。


「われらの覚悟」と題された言葉である。

『わが国は今や重大な危機に臨んでいる。国際収支はついに逆調に転じた。
われわれは輸出の伸長を真剣に考えなければ、わが国は輸入資金にも事欠き、物価は急騰し、増大する人口を吸収すべき拡大再生産は絶望に近い・・・。

われわれは重大な決意をもってこの難局を乗り越え、賢明で着実な方策を見い出し、身をもって実行しなければならない。今、この重大な決意を怠り、漫然と“よき日”の再来を待つのみで日を暮らすならば、わが国は恐るべき社会不安と生活水準の低落を避けられないであろう。とくに政治の現状は、周知のように低調であり、国民一般も独立再建の気風に乏しい現状を考えれば、われわれ経営者がまず、決意を新たにして立ち上がるべきである。

それにはいたずらに他にたいして注文を付け、批評する前に「われわれ自身はなにをなすべきか」を内省することが必要である。

さて、われわれの直接の責任として取り上げなければならない基本問題は、生産品の原価が国際的に割高である点を是正することに他ならない。この問題の解決には政府ならびに労働者も、その責任を分かち持つべきであって、現状には大いに不満を感じ、反省を求めるべきであるが、今はまず、われわれ自身の責任において対処すべき事項を反省しようとするものである。


この言葉、前段の部分はまるで昨日発せられたかのような言葉だが、実は昭和26年に、経済同友会が設立される際に掲げられた言葉である。

机に向かいこの言葉を起草した人物の強い思い・覚悟が、バイブレーションとなって時代を超えて伝わってくるかのようだ。

そして、このメンターの方がある言葉を紹介してくれる時、そこには何らのメッセージも込められていないことはまずないのであって、つまり、この言葉を紹介されたということは、きっと
「これからは諸君の時代ではないか。それにしては君も覚悟が足りないのではないか」
というメッセージなのだ。

前世代の人々に対しても、後世つづく人々に対しても、われらの覚悟のほどを、結果という形で見せるべき時なのだ、と思う。

| 橋口寛 | 言葉 | 18:08 | comments(0) | trackbacks(17) |
本田・イチロー・星出飛行士の作文
日本がデンマークを退けて、2勝1敗でグループリーグを突破した。
一か月前にこんな結果を、(希望はしていても)予想できた人は(私も含めて)ほとんどいなかっただろう。

この三試合それぞれの「結果」とそれを受けたチームの「変化」というフィードバックの形で、チームダイナミズムというものの不思議さを、我々はまざまざと見せつけられた。

4年前のドイツでのそれと比べると、残酷なまでに対照的だ。

本田圭佑は、カメルーン戦とデンマーク戦でグループリーグ2得点を決めた。

以前に「Number」で本田が小学校の卒業文集に「将来の夢」として書いた作文が紹介されていた。
そこには、ワールドカップで活躍し、世界一のサッカー選手になると書いてある。

「なりたいと言うよりなる」という言葉ににじみ出る意志の強さ。
「今はヘタだけれどガンバッて必ず世界一になる」という言葉ににじみ出る決意。

「将来の夢」

ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。
世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。
だから、今、ぼくはガンバッている。
今はヘタだけれどガンバッて必ず世界一になる。
そして、世界一になったら、大金持ちになって親孝行する。

Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。
そしてレギュラーになって10番で活躍します。
一年間の給料は40億円はほしいです。
プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り、世界中の人が、このぼくが作ったスパイクやジャンバーを買って行ってくれることを夢みている。

一方、世界中のみんなが注目し、世界中で一番さわぐ4年に一度のWカップに出場します。
セリエAで活躍しているぼくは、日本に帰りミーティングをし10番をもらってチームの看板です。

ブラジルと決勝戦をし2対1でブラジルを破りたいです。
この得点も兄と力を合わせ、世界の強ゴウをうまくかわし、いいパスをだし合って得点を入れることが、ぼくの夢です。


小学校時代の作文といえば、イチローの書いた以下の作文も有名だ。


僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。
そのためには、中学、高校と全国大会にでて活躍しなければなりません。
活躍できるようになるためには練習が必要です。

僕は3才の時から練習を始めています。
3才から7才までは半年くらいやっていましたが、3年生の時から今までは、365日中360日は、激しい練習をしています。
だから1週間中で友達と遊べる時間は5〜6時間です。
そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います。

そして中学、高校と活躍して高校を卒業してからプロ野球選手になれると思います。
そしてその球団は、中日ドラゴンズか、西武ライオンズです。
ドラフト入団で、契約金は、1億円以上が目標です。

僕が自信のあるのが投手か打撃です。
去年の夏、僕たちは全国大会にいきました。
そして、ほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会ナンバーワン選手と確信でき、打撃では県大会4試合のうちホームランを3本打ちました。
そして、全体を通した打率は、5割8分3厘でした。
このように自分でも納得のいく成績でした。
そして僕たちは1年間負け知らずで野球ができました。

だから、この調子でこれからも頑張ります。
そして、僕が一流選手になって試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待状を配って応援してもらうのも夢の一つです。

とにかく一番大きな夢はプロ野球選手になることです。

小学校時代、毎日バッティングセンターで何時間も打ち込みをしていたという話は有名だが、友人と遊ぶ時間を犠牲にして、目標に向かってまい進するこの小学生の意志の強さは感動的だ。

そして、目標を達成したイメージの中に、本田は「親孝行」を、イチローはお世話になった人への「恩返し」を含んでいる。




先日、娘の小学校の参観日に行った際に、
廊下の壁にある作文が掲示されているのを見かけた。

星出彰彦宇宙飛行士が、二子玉川小学校4年生の時に書いた作文のコピーだった。

その場で撮った写真データが消えてしまったので、全文をここに再現することはできないが、つたない鉛筆文字で書かれた文章の大意は、以下のようなものだったと記憶している。

・僕は宇宙飛行士になりたい
・友人はロケットは事故率が高いので死ぬかもしれないからやめろという
・それでもどうしても宇宙飛行士になりたい
・太陽系の一番外側やアンドロメダまで行ってみたい
・どれだけ事故の確率が高くても宇宙飛行士になる希望は消えない

作文の隣に文集の表紙が飾ってあった。
名前は「きぼう」。

星出飛行士がかかわった日本の実験棟の名前もまた「きぼう」であった。



天命に向かって、一直線に小学校時代から突き進んだ三人。

その後、気の遠くなるような努力を積み重ねた果てに目標を実現した三人の小学生たち。

小学生の彼らが書いた文章は、我々の心を揺さぶる力を持っている。
| 橋口寛 | 言葉 | 23:18 | comments(0) | trackbacks(2) |
シンクロニシティ
一心に取り組もうと決意するまでは、ためらったり、やっぱりやめようと思ったりする。また、成果が得られることは断じてない。

率先して(かつ創造的に)行う行動についていえば、すべてに明快な真実がある。
そしてそれを知らなければ、無数のアイデアとすばらしい計画が無駄になる。

一心に取り組むことを決意すると、その瞬間に神意をも動き出すのである。

あらゆることが起きて、助けてくれるようになる。
それは、一心に取り組もうと決意しなければ、決して起こらなかっただろうものごとだ。
決意することによって、さまざまな出来事が大きな波となって生じるようになる。
手に入るなどとは夢にも覆わなかったあらゆる種類の、思いがけない出来事や出会いや物質的な援助が得られるようになるのである。

(W.Hマリー「The Scotish Himalayan Expedition」)

「あれもこれも」と思っている間は、神意は決して動き出さない。
何かを断ち切ったときに、神意はその重い腰を上げる.

| 橋口寛 | 言葉 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
パバロッティ死す
ルチアーノ・パバロッティが死んだ。

指揮者ズービン・メータのコメントが素晴らしかった。
ルチアーノの魂と素晴らしい声にとっての
新しい人生が今日始まる。
この瞬間にも彼の声は全世界を魅了し、
テレビやラジオがその姿を伝える。
記憶は永久に消えない。
(日経新聞)

そういうレベルに生きていた人々だけが発する言葉、である。
| 橋口寛 | 言葉 | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
禍福
新幹線の中で、「到知」5月号を読んでいて、目に留まったインタビュー記事。
  人生はいろいろな波がやってきますが、私は不幸と幸福はいつもワンセットでやってくると思うんです。例えば義父が亡くなり、夫が病で倒れ、多額の借金を抱えて妻が奔走する。一件、不幸のどん底ですが、それがなければ私が経営者になって、社員と力を合わせて老舗テーラーを再建するというドラマは体験できませんでした。
  不幸を不幸で終わらせず、チャンスと捉えてやり続けていくと、必ずまたいい波がくる。
(鰐渕美恵子 銀座テーラー社長)
・禍福は、あざなえる縄の如し。
・人間万事塞翁が馬。

何度も耳にするような、当たり前の話なのかもしれないが、今日は格別に響いた。


そういえば、以前板倉雄一郎さんが、自己破産をして何もかもがなくなって、やることもなく犬の散歩をしていた時が、一番幸福を感じた時間だった、と話していたことを、思い出した。
| 橋口寛 | 言葉 | 02:55 | comments(5) | trackbacks(1) |
自由闊達にして愉快なる
元ソニー役員の天外伺朗さんが紹介していた、ソニーの設立趣意書の一文。
真面目ナル技術者ノ技能ヲ、最高度ニ発揮セシムベキ自由豁達ニシテ愉快ナル理想工場ノ建設

あまりにも有名な、井深大が手書きで書いた、東京通信工業の設立趣意書。

何度も読んだことはある文なのだけと、今回、なぜか今までにないくらいに強く印象に残った。

「真面目なる」社員が、
「自由闊達」で
「愉快」に働きさえすれば、
たいがいのことはできる。

特に、「愉快」であること。
これは、何よりも重要なことだ。

設立趣意書に「愉快」であることを盛り込む。
若き井深大の高揚が、その筆跡から感じ取れるようだ。


僕が関与するすべてのチームは、やはり常に愉快でありたい。

あの工場やかの職場は、
「愉快なる工場」、「愉快なる職場」であるだろうか。
| 橋口寛 | 言葉 | 15:15 | comments(4) | trackbacks(0) |
オシム監督の言葉
STAR SOCCER」を読んでいて、目にしたジェフのオシム監督に関する記事。

インタビュアーが、

「弱いチームが強いチームと戦う際に、配られたカードに文句を言っていては話にならない。配られたカードの中で智恵を使ってそのゲームに勝つのが面白いわけで、それをするオシム監督は素晴らしい」

というようなことを言ったところ、オシム監督が烈火のごとく怒り出した、という話である。

「カードとサッカーは違う」
「2のカードは、いつまでたっても2だが、サッカー選手は成長するんだ」

と怒ったのだとか。


考えてみれば当たり前のことなのに、不思議なくらい忘れてしまうこと。
「時間」という概念と、「成長」という概念。

我々は、ダイナミック(動的)な世界に生きているにも関わらず、スタティック(静的)な姿でものごとを語ってしまいがちだ。

教科書は、スタティックだから。
メディアは、スタティックだから。
パワーポイントは、スタティックだから。
スプレッドシートは、スタティックだから。

二次元に落とし込んだ瞬間、スナップショットで切り取った瞬間、ダイナミックな現実世界は、スタティックなものに変わってしまう。
でも、それは幻でしかない。
現実ではありえない。


インタビュアーは、スタティックに物事を捉えている。
オシムは、ダイナミックに物事を捉えている。


経営も、投資も、スポーツも、人間関係も、すべて同じアナロジーが利きうる。

我々は誰も皆、時間と共に成長するのだ。
| 橋口寛 | 言葉 | 18:57 | comments(6) | trackbacks(0) |
出会うべき人
本日、当初予定では、某所にての「サステナビリティシンポジウム」に出席して色々と考える予定であったのだが、あまりにも疲労が蓄積している感あり、予定を変更して、休養する。

軽めの仕事をしつつ、合間に本を読む。

先日お会いした松山真之介さん仕事と人生に効く100冊の本」を読む。
本好きにはたまらない本。
飄々としてユーモラス。しんのすけさんのキャラクター、好きだなあ。

本の中に、僕の好きな教育学者森信三の言葉が紹介されていた。
人生、出会うべき人には必ず出会う。
しかも、一瞬遅からず、早からず。
しかし、内に求める心なくば、
眼前にその人ありといえども縁は生じず。

是、至言也。

僕の現在を俯瞰してみると、すべて出会うべき人に出会うべき時に出会っているのを感じる。

もう少し早めに出会っていても、価値が充分に提供できなかったであろう相手。
もう少し遅めに出会っていても、お互いのステージがすれ違っていたであろう相手。

ここしかないというタイミングで出会っていることを思うと、「大きな何か」の力を感じずにいられない。

我々は、一見たまさかこの時代に生き、たまさかこの人々とこの時に出会っているように見える。
しかし、その「たまさかの奇跡」を俯瞰し、メタ認知として思いを馳せる時、心に伝わるものは、

そこに何かを感ぜよ、
そして何かを成せ、
という大いなる力、内なる力からのメッセージだ。


今まで出会ってきた人々とその機会への感謝と、これから出会うであろう人々とその機会への感謝をもって、これらの出会いを十全に生かすべき「義務」を果たそう、と思う。


我々が事を成す時、一人でなされるものは、ひとつとしてない。
すべては、それまでに出会った人々と共に成されるものだ。
我々の人生は、出会いで出来ている。
「必然の出会い」こそが、我々の人生そのものである。

両親、妻、娘、息子、ソウルメイト、親友、畏友、悪友、パートナー、取引先、ライバル、恩師、、、これまでに出会ってきたすべての人達。

あなたがたの存在こそが、僕の人生。
掌中に慈しむようにして、感謝したき、僕の人生。
| 橋口寛 | 言葉 | 15:36 | comments(1) | trackbacks(0) |
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